組合長挨拶
平素より、三重くまの森林組合の運営にあたり、温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび当組合は、令和7年12月20日をもちまして新事務所へ移転いたしました。新事務所は平屋建てで、どなたにも利用していただきやすいバリアフリーに配慮した設計としております。
また、167㎡の大研修室を備え、総代会や各種研修会など、さまざまな場面でご活用いただける施設となりました。組合員の皆様にとって、気軽に立ち寄っていただける、開かれた拠点となれば幸いです。
森林・林業を取り巻く環境は、担い手の不足や木材価格の動向など、依然として厳しい状況が続いております。しかしながら、地域の森林を守り、次の世代へ健全な形で引き継いでいくことは、私たちにとって何より大切な役割であると考えております。
これからも、組合員の皆様の声を大切にしながら、安心して仕事を任せていただける組織であり続けられるよう、役職員一同力を合わせて取り組んでまいります。そして、地域に根ざした森林組合として、少しでも地域の未来づくりに貢献できるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表理事組合長 坪井正登
平成24年4月2日熊野市森林組合と紀南森林組合が合併し発足しました。
熊野灘に面する三重県南部の熊野市・南牟婁郡(紀宝町・御浜町)を管内とし、面積の83%を森林が占め古くから林業が盛んな地です。
当地域の林業は温暖多雨な気候と良質な森林土壌に恵まれ旺盛な成長を誇り、特にスギの大径木生産を目標とする『熊野林業』として発展し古くから人工造林が行われてきました。
組合概要
令和6年3月31日時点の情報です。
組織図